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「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を読む


著者: 武田邦彦
出版社:洋泉社

リサイクルはすればするほどゴミが増えてるだけだとか、ダイオキシンは実は自然界の物質で危険性はないとか、温暖化で北極の氷が溶けても水面上昇に影響なしは常識とかなどなど。もとを正せばマスコミなどの利権屋が都合の良い情報を垂れ流し続けた結果、ウソだらけの情報がまかりとおっているということらしい。
この本が100%正しいかどうかは知らないが、世間一般で垂れ流されてる環境問題への認識から一歩抜け出せる一冊と言える。
(2007年9月記す)


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