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98/99チャンピオンズリーグ予選結果

左のチームのホームが上で、下は右のチームのホーム。二試合合計が同じ場合はアウェイの点数を二倍にして多い方の勝ち。それでも引き分けならPK。本戦出場なら青、さらにベスト8進出なら緑で示した。
この表を見て何かに気づかないだろうか、そう、ベスト8進出チームが非常に多いのだ。特にインテル、マンチェスター・U、バイエルンと昨年の二位のチーム、つまりチャンピオンではないのだ。ちょっと前までは出る権利が無かったチームである。つまり去シーズン国内チャンピオンでベスト8に残っているのは予選免除のユヴェントス、カイザースとオリピアコス、ディナモ・キエフだけなのだ。(レアルはディフェンディング・チャンピオン)しかもインテル、マンチェスター・U、バイエルンのほうが下馬評が高い。確かにその分スペクタル性も高く、インテルびいきの私としては別にそれでも構わないとは思うが、やはりこの際名前を変えるべきだと思うのだ。来シーズンからはイタリア、スペイン、ドイツでは確実に4位のチームでも予選に参加できる以上この名前はもはやナンセンスとしかいいようがないのは明らかである。

ローゼンボリ 2 − 0 クラブ・ブルージュ
2 − 4
マンチェスター・U 2 − 0 LKS
0 − 0
リテクス・ロヴェッチ 0 − 5 スパルタク・モスクワ
2 − 6
ガラタサライ 2 − 1 グラスホッパー
3 − 2
セルティック 1 − 0 クロアチア・ザグレブ
0 − 3
マリボール 2 − 1 PSV
1 − 4
ディナモ・キエフ 0 − 1 スパルタ・プラハ
1 − 0
3 PK 1
コシチェ 0 − 2 ブロンビー
1 − 0
インテル 4 − 0 スコント・リガ
3 − 1
オリピアコス 2 − 1 アノートシス
4 − 2
ベンフィカ 6 − 2 ベイター・イェルサレム
2 − 4
ディナモ・トビリシ 2 − 1 アスレティック・ビルバオ
0 − 1
HJK・ヘルシンキ 1 − 0 メス
1 − 1
バイエルン・ミュンヘン 4 − 0 オビリッチ
1 − 1
シュトゥルム・グラーツ 4 − 0 ウイペシュティ
3 − 2
ステアウア・ブカレスト 2 − 2 パナシナイコス
3 − 6

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